ピーチローズの口コミと効果は?お尻ニキビや黒ずみに効果あるの?



リフトアップ効果もあるお尻専用ジェル
プルプル&ツルツルになる美尻効果


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ピーチローズの口コミ調査の結果(要約)

悪い口コミ
・黒ずみが消えなかった。又は黒ずみは消えたが1年以上かかった
・値段が高くて続けられない。
・使う前より悪化はしないけど、目に見えた改善はなかった。
・ヒップアップ効果はあまり感じられなかった。

良い口コミ
・保湿力がかなり高い。
・ローズの香りに癒される。
・1週間で赤みが引いてきた。
・サラッとしていて夏でも使いやすい。
・のびが良く、サラッと塗れる。
・ヒップアップ効果が得られた。

筆者の個人的な見解

●どの年代にも個人差はありますがお尻ニキビは3日〜1週間ほどで効果が現れます。

●プルプル肌やリフトアップ効果は20代よりも、30代〜40代の方に効果が多くみられます。

●黒ずみに関しても20代では1年近くかかるのに比べて30代〜40代は早くて1ヶ月程度で効果が見受けられます。


高い買い物なので慎重に選んで購入すべきだと思いますが、お尻ニキビは女性にとって深刻な悩みです。
早く治したいのならやはり「ピーチローズ」がおススメです。

また、黒ずみの除去まで考えるのであれば30代〜40代の方のほうが効果は現れるようです。
※個人差はありますが。

こんな感じでしょうか・・・・


ピーチローズがお尻ニキビや黒ずみを除去する3つのヒミツ

ヒミツ@独自開発のヒアルロン酸

1.従来のヒアルロン酸を約300分の1にダウンサイズし浸透力アップさせた「超・低分子ヒアルロン酸」により厚くなった角質にも浸透しやすく潤い補給

2.高分子ヒアルロン酸が肌表面に留まり潤いを閉じこめます。

ヒミツAプラセンタ&アルブチンさらにセラミドで集中ケア

1.敏感なお肌には高濃度プラセンタアルブチンが優しく肌を整え、メラニンを含む古い角質をケアしながら美白を作ります。

2.角質をつないで水分をキープするセラミドがニキビを予防しながら肌バリアを形成

ヒミツB無しへのこだわり。

1.無着色、無鉱物油、ノンアルコール、パラベンフリーの無添加

2.身体への安全

ヒアルロン酸

@ ヒアルロン酸とは?



上図の通り、私達の身体を構成している要素は、大きく分けて4つ

・骨や歯、水分などの無機質
・筋肉や酵素あるいはコラーゲンといったタンパク質
・遺伝子である核酸
・糖

糖はそのサイズによって、一番小さな単糖、単糖がいくつか集まったオリゴ糖、そして沢山の糖からなる多糖に分類されます。
この多糖の一つがヒアルロン酸です。

ヒアルロン酸は動物や一部の菌類に非常に幅広く存在する多糖類の一種です。
特徴として、水と結合する力が強く、「1グラム当たり6リットル(自分の重さの6000倍)の水と結合」します。結果、ヒアルロン酸が保湿にとって非常に重要な役割を担うわけです。

しかし、皮膚内のヒアルロン酸は加齢とともに減少します。胎児や小児の皮膚には成人よりも多く特に成人から高齢期にかけては1/2から1/4に減少します。おじさんが紙をめくるときに指をペロッてなめますよね。ヒアルロン酸が足らないからです。

じゃあ、どのようにヒアルロン酸を補給すれば良いのか?

→外部から補う・・・・お肌に塗る?
 しかし、ヒアルロン酸は高分子量物質なので肌の中まで浸透しません。

→内部から補う・・・・食べる?
 ヒアルロン酸を食べてもほとんど排泄されるか分解されます。


低分子のヒアルロン酸は浸透しやすいのですが、低分子になると保水力が弱まり効果が期待できません。

ピーチローズの公式ページでは下図のように肌の外から高分子ヒアルロン酸、皮膚の中に浸透させる低分子ヒアルロン酸でサンドイッチのようにして保湿効果を高めるというのが狙いです。



しかしながら、低分子のヒアルロン酸は前述したとおり保水効果が期待できないとのことです。

であれば、公式ホームページで謳っているサンドイッチ作戦は本当に期待できるの?っていう疑問が湧いてきます。

そこで筆者は直接電話で問い合わせてみました。

回答はこちらです。
独自で開発した「超・低分子ヒアルロン酸」は水分も蓄え、角質にも浸透できるすぐれもの。

結論:問題ありません。さすがですね

プラセンタ

プラセンタとは胎盤を意味します。近年ではサプリとしても多用されています。
代表的な効果は大きく2点です。

1.肌に栄養を届け美肌の再生を助ける「血行促進作用」があります。
プラセンタは血行を促進することで肌の細胞一つひとつにまで栄養を届け、肌のターンオーバーを促し、美肌の再生を助けます。さらに、肌の老廃物を押し流すのも重要な役目です。

2.プラセンタは、抗酸化作用があり、肌のハリ・弾力を支えるコラーゲンのダメージを抑制し、さらにシミの原因になるメラニンの発生を抑えることで、肌を老化ダメージから守ります。

セラミド

セラミドは肌の角質層で、細胞と細胞の中でスポンジのように水分や油分を抱えこんでいるような存在( 細胞間脂質)です。
また、肌や髪のうるおいに欠かせない働きをします。

肌の角質層は角質細胞が何層にも重なってできており、その一つ一つを接着しているような状況です。
セラミドは細胞間脂質の主成分にあたり約半分の50%を占めています。もともと体内にある成分で、肌にうるおいを与えます。

若くて健康な肌にはセラミドがたっぷりと含まれており、肌もみずみずしくしっとりしています。
しかし、加齢や気候の変化、環境の変化などによって、セラミドの量は減ってきます。そうすると肌にうるおいがなくなり、肌が乾燥した状態のカサカサ肌になってしまうのです。

実際に乾燥肌や荒れ肌、老人性乾皮症などの肌では、セラミドが著しく少なくなっていることが報告されています。

天然のセラミドは優れた保湿効果を示し、ヒアルロン酸と同じように肌にうるおいの効果をもたらします。肌はもともと生体を維持するためにバリア機能を持っています。
このバリア機能を助けるのがセラミドです。



セラミドが肌にあることで水分をたっぷりと含んだみずみずしい肌が保たれるのです。

肌は常に変化する外部と接しているため、セラミドなどの細胞間脂質が減少すると肌のバリア機能が低下することになり、肌内部からの水分維持ができにくくなり、乾燥して水分が蒸散しうるおいのないカサカサ肌になってしまいます。

アルブチン

アルブチンは美白成分「ハイドロキノン」を参考に開発された、厚生労働省が認可している美白成分です。

高い美白効果がある反面、副作用のリスクもあるハイドロキノンよりも、安全な成分として作られました。

この経緯から「ハイドロキノン誘導体」とも呼ばれるアルブチンは、肌に優しい美白成分として注目されています。


アルブチンは「β-アルブチン」と「α-アルブチン」の2種類に分けられます。

β-アルブチンは化粧品会社「資生堂」が開発し、特許を取得した医薬部外品の美白有効成分です。
コケモモなどの植物から抽出した天然成分で、一般的に「アルブチン」と表記されるものはβ-アルブチンを指します。

現在は特許が切れており、色々なメーカーの化粧品に安価で使われています。

一方、β-アルブチンよりも歴史の浅いα-アルブチンは、製菓会社「江崎グリコ」が開発した人工の成分です。

肌なじみが良く安心して使用できるので、近年ではα-アルブチンが配合された化粧品が主流になっています。

β-アルブチンの約10倍の美白効果があると言われ、価格も高いのが特徴です。

 

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